うまくいかない場合にどうするか

 

うまくいかない場合は工夫が必要

これらの方法は、練習してもなかなかうまくいかないことも多いです。
そういう場合、言われたことをそのまま実行するのではなく、いろいろ工夫してみましょう。

 

たとえば「とにかく帰りの電車の中での勉強は集中できる」という人の場合です。

 

 

電車やバスで構文を覚える

私は予備校に通っていたころ、通学時間が行きで30分、帰りに30分ありました。
合計1時間です。この時間、ずっと英語の構文を覚えるのに使っていました。
こういう時間というのは、意外にも集中できるものです。

 

勉強といっても、ただ目で読んでいるだけですが、効果は十分にあります。

 

そして約1年で、1000の構文を3往復くらいできました。
あれからかなり年月がたっていますが、今でもかなり頭に残っています。

 

その時私はバスは使っていなかったのですが、もしあなたの通学にバスが含まれていたら、バスの中でも集中できるかもしれません。
あるいはわざと電車の停車駅を乗り過ごし、無理やり電車移動の時間を増やし、勉強量を増やすこともできます。

 

通学中に集中できるタイプの人は、こんな感じでいろいろ工夫すると、さらに成績を伸ばせるかもしれません。

 

 

ここの方法を改良する

このサイトに書いてあることはただの基本であり、何もそのまま書いてある通り、忠実に実行する必要はありません。

 

あなたに合った方法に改良して使ってください。

 

どの方法が正しいかは、すぐに判別できます。
今より勉強時間が増えれば、それが正解です。