必要なこと

あなたに必要なこと

さて、今のあなたに必要なこと、試験に受かるために必要なことをまとめてみましょう。

 

1.勉強する習慣をつける
時間の確保し、勉強をします。
ただそれだけのことですが、これが最も難しく、学校や塾や予備校では教えてくれません。

 

2.勉強する内容を適切にする
志望する学科、あるいは資格試験なら受けるべき試験を確定し、教科書や参考書、やるべき問題集を決めます。
これは学校や塾や予備校が教えてくれます。
このサイト内では触れません。

 

3.勉強の効率を上げる
できれば勉強の効率も上げたほうが有利でしょう。
しかし効率の上げ方というのは、学校や塾や予備校ではあまり教えてくれません。
問題の内容は学校で教えてくれますが、たとえば「どうやったら忘れにくいか」というようなことは、学校では教わりません。

 

ただし効率を上げることは、絶対に必要な項目ではありません。
効率が悪くても、時間をかけて勉強すれば学力は身に付きます。

 

また効率ばかり追い求めて、短時間で内容を覚えようとするあまり、結果的に内容が薄くなって成績が下がるということも考えられないこともありません。

 

なのでまずは、1の勉強する習慣をつけること。
次に勉強する内容を考えること。
この2つを目標にします。

 

いきなり長大な目標を立てても、最初に挫折してあとの計画も無駄になることが多いです。
まずは勉強する習慣がある程度身に着けましょう。その後長期的な目標を立てていきましょう。

 

お知らせ

2017/7/29(土)「関西創作系オフ会」を開催いたします。ご参加お待ちしています。

関連ページ

3章のまとめ
このサイトの方法をいろいろ片っ端から試してみてください。そして必ずその効果を数字で測定しましょう。ある程度勉強の習慣が身に着いたら次に長期的な計画を立てましょう。
自力で変わる
心理療法というのは、自分が本気で変わろうとする気がなければ、効果はありません。
協力者・支援者という関係
新しく習慣を身に着けるためには自分自身が変わらなければなりません。誰かが自分を変えてくれると期待してはいけません。
心理療法には個人差がある
習慣を身に着けるための方法は個人差があります。とにかくいろいろ試してみて、うまくいったものを使い続けるといいでしょう。
うまくいかない場合にどうするか
このサイトの方法をそのまま試してみうまくいかないかもしれません。そんな時に自分に合うやり方で工夫して使ってみましょう。
続けていれば100%成功するのか?
あらゆる心理療法は必ず100%成功する(問題が解決する)という保証がありません。このサイトも同じです。また塾や予備校なども同じです。
常にいい方向にいくとは限らない
このサイトの方法を試すとき、必ず数字で効果を測定してください。うまくいけば継続、変化がなければほかの方法を追加、勉強時間が減れば中止します。
成功しても永久には続かない
もし勉強の習慣を身に着けることに成功しても、そのうちだらけて元に戻るかもしれません。そのときはまた初めに戻って習慣をつけなおせばいいのです。
あきらめたほうがいい場合があるか
勉強の習慣を身に着けるときに、自分が変わる気がない、真剣でない、努力がいやなどという気持ちがある場合は、まずうまくいく可能性がありません。その考え方を改めるべきです。

トップページ サイトマップ サイト内検索 管理人プロフィール 関西創作系オフ会