問題の認識と解決を意識する

問題の認識と解決を意識する記事一覧

8章のまとめ

8章のまとめあなたは勉強についての悩みがあってこのサイトを読んでいます。問題を解決するためには、その問題について、よくよく調べる必要があります。勉強がつまらなすぎて集中力が続かないのか、勉強すべき時間に遊んでしまうのか、勉強が難しすぎてやる気が出ないのか、問題の種類によってやるべき対応は異なります。...

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問題を認識する

自分の悩みを認識するこのサイトを読んでいるあなたは、勉強に関して何か悩み事があって来ているに違いありません。心理療法の現場でも当然、相談者は何か悩み事があって来訪します。何も悩みがなければ、来る必要がありません。その問題について、よくよく調べる必要があります。といっても、難しいことではありません。普...

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一見無関係そうな問題の根源を処理する

一見無関係そうな問題の根源を処理する例たとえばですが、あなたが仕事でうまくいかず、いらいらして酒を飲みまくっているとします。毎日ストレスが溜まって酒を飲みまくり、そのせいで家族に八つ当たりしているとします。周りの人は、あなたの問題行動(酒飲み、八つ当たり)を問題行動として認識し、何とか直そうとするで...

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問題を詳細に探る

問題がよくわからなければまずは目標作りからいきなり「自分の問題について話せ」と言われても、よくわからないかもしれません。「問題って、勉強ができなくて困ってるんだけど」「やる気が出なくて勉強できない」くらいしか思い浮かばないかもしれません。問題がよくわからない場合とか、なんとなく勉強できないという場合...

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5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうやって)

5W1H5W1Hとは、英語の疑問詞のことです。Whwn,Where,Who,What,Why,Howのことです。つまり問題に対して「いつ、どこで、誰が?」「何を、なぜ、どうやって?」と尋ねることです。たとえば問題が「私は家で勉強しないんです」と言っている場合、「どのように勉強しないのか?」と尋ねてみ...

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具体化

具体化悩みを具体化させることで、解決のしかたもわかりやすくなります。先ほどの5W1Hも具体化の一つですが、これだけでは足りないことも多いです。たとえばその問題が「入浴後にリビングで、ついゲームしてしまいます。勉強しないといけないのに」という状態だとします。このとき、より具体的にどういう問題なのか説明...

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「もし〜ならば」と問いかけてみる

時間軸・未来(if)(問題行動に対し)もしこのままなら〜・もしこれをやめれば〜(解決すべき行動に対し)もしこれをやったら〜、もしこれをやらなければ〜と自分に質問してみます。これは勉強するときに、動機をつけるものとしてかなり重要になってきます。「勉強すべき時にゲームばかりしてしまう」という悩みに対し、...

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「過去に一度でもできたことはないか?」と問いかけてみる

時間軸・過去(ever,never)○○は一度もなかったのか、○○は今までやったことはあったのか○○できない(できた)人は一人もいなかったのかというふうに自分自身に質問してみます。これは何か問題を解決しようというとき、過去例を出して解決を図るときに有効です。先ほどの「もし〜なら」の質問は、問題解決へ...

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他人に説明するときに役立つ「たとえ」

たとえ(比喩)たとえというのは、ほかの人に対して(その人にとって)わかりにくい説明をする場合に役立ちます。一人だけで問題を解決しようとしているときはあまり関係ありませんが、人間関係を変えたり誰かに協力してもらうことで勉強できるようになることがあります。誰かに自分の状況を説明したとき、よく理解してくれ...

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思い込みをなくすための「比較・判断・読心術」

比較・判断「何と比べて」「誰がそういうのか」という質問です。たとえば「ゲームをし過ぎてしまうんです」という悩みの場合、それは何と比べて「し過ぎて」いるのか、あるいは誰がそんなふうに言っているのか、と自分自身に質問してみます。実はしすぎているといっても、たった30分かもしれません。ただ、ほかの友達がほ...

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意識と無意識を理解する

意識と無意識心理学の世界ではよく「意識」「無意識」などという話が出てきます。これはなんなのでしょうか?「無意識の力を利用して・・・」などといわれると、何やらオカルトじみた、超常的な感じがするかもしれません。しかし無意識の力というのは、超能力のことではないので誤解しないようにしてください。たとえば呼吸...

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