交換お絵かき

交換お絵かき

最もシンプルなお絵かき遊びで、スケッチブックか、もっと安いものでもいいので白紙の冊子を用意します。
2人以上で、まず誰かが絵を描きます。終わったら別の人がまた描き、終わったらまた別の人が……と、どんどん描いていきます。それだけです。

 

単に次々と同じスケッチブックに絵を描いていくだけなのですが、やってみると意外と楽しいものです。
前の絵に影響されて次の絵を描くことになるため、いろんなアイデアがわいてきます。
たとえば相手がモンスターの絵を描くと、自分もモンスターの絵を描きたくなります。

 

交換お絵かき

 

何かテーマを決めてから描くのもいいでしょう。モンスターとか美少女とか格闘家とか、あるいはみんなで同じキャラクターを描いてみるというのもアリです。

 

一人あたりどれくらい時間をかけるか、最初におよそ決めておくといいかもしれません。私が試してみたものは一人3分程度でした。
3分程度で次々と描いていくため、あまり細かく描く時間はないのですが、いろんなアイデアが出てきます。
短時間で回していくと、絵の技術というよりは絵のインスピレーション試しのような形になり、自分でも気づかなかったアイデアがたくさん出ることがあります。

 

1枚当たり時間をかけて描いてもいいでしょう。
あまり時間が短いとしっかりした絵が描けないので、それで不満が残ることがあります。納得いくくらいの時間をかけて絵を描けるとやりがいがあります。
ただ会合であまり時間をかけるわけにもいかないので、丁寧にたくさん描きたいならスケッチブックを持って帰って描いてくるのもいいでしょう。

 

多人数でやる場合、スケッチブック1冊で右回りか左回りで回してもいいし、2人ずつ組を作ってその2人だけで交換していってもいいでしょう。
あるいはスケッチブック1冊を適当に描きたい人に回していく、というやり方でもできます。