3行ストーリー回し

3行ストーリー回し

 

これはとても簡単な遊びで、一人当たり3行程度のストーリーを作り、続きを別の人が作って、また次の人が……と回していくものです。
はじめにストーリーを作っていく順番を決め、最初の人が話の開始部分を作ります。
たとえば交流会ではこんなストーリーで開始しました。

 

 

昔々、あるところに認知症のおじいさんと認知症のおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯にいきました。
おじいさんが山へ入ると、目の前にクマが現れました。

 

 

ここから次の人がストーリーをまた3行程度、考えます。
3行というのはあくまで目安なので、絶対守らなければならないというものではありません。

 

適度なところで誰かが話にオチをつけて終わりにします。