第7回・関西創作交流会

第7回・関西創作交流会レポート

 

  • 日時 2018年6月23日(土)
  • 場所 京都市右京ふれあい文化会館 第1会議室
  • 参加費用 300円
  • 参加人数 5人

 

前回と同じくふれあい文化会館での開催です。いつも空いてるし安いし、もうずっとここでいいんじゃないかな。
そしてまたまた交流会の日だけにピンポイントで雨が降るという謎。もうこの怪現象をテーマにホラーストーリーでも作ろうかと思うくらいです。

 

気を取り直して、参加者は、私ヴァレー、メルサイアさん、mk-2さん、イスラさん、そして初参加のももさん5人でした。

 

まずはいつもの事前提出の作品をば。
私は「魔貫光殺砲撃ってみた」という、マトリックスのコスプレを自らしてVFXな動画を作ってみるという意味不明な動画です。5秒くらいで終わるのですが。
なぜこんなものを作ろうとしたのか思い出せないのですが、なんとなく3DCGで実写合成やってみたかったという動機だったかと。
実写と架空の物体を合成して動画を作るのは3DCGの得意分野です。静止画なら頑張れば、あるいは別の写真を使えば実写合成できますが、動画ではこれができません。
本当に3DCGにしかできないことで、その性能を確かめてみたかったというのがあります。
ただ実写との合成にはできることに限界がありまして、ハリウッドの映画などではとてつもないコストがかかっています。
我々のできる範囲で実写との合成動画を作るには、いろいろと工夫が必要で、考えるべきことがたくさんあります。しかしそれも一つの課題として面白いものです。

 

次にうっちー2号さんのイラスト作品。
迷路のような作品で、抽象画のような感じです。題名はないようです。私は腸の中のように見えました。
迷路といえば、小学生の時にこんなものを作ったことがあったなぁとか話してました。
でたらめに線を引いたのではなく、迷路というのは線が交差してはいけません。何気に丁寧に線を引いていかないと迷路にはなりません。

 

最後にmk-2さんの自作ゲーム「傾奇者ーKABUKIMONOー」の自身による実況動画です。
主人公は傾奇者が集まる街で、カブキポイントをためながら町のイベントに参加するという話のROGゲームです。
私はなぜか1,2話を10回くらい繰り返し見ていたのですが。
やはりmk-2さんの作品はキャラがよく立っているなという感想がありました。

 

・・・ということを話しながら自己紹介を終えて、あとは各自作業タイムでした。
ももさんはイタリア?の街の絵を描いておられました。
一色なのに線が丁寧で、見ていて飽きません。

 

イスラさんはいつもどおり?ガラケーで小説を書いておられた様子。

 

私とメルサイアさんとmk-2さんは絵を描いていたと思います。
私は絵を描いていたのですが、ふとすでに出来上がった線画に色を付けてみようと考えました。
風景画で、色つけ自体は現実に即したものではなくかなり適当なのですが、なぜかいい感じに仕上がりました。

 

交流会の内容について

さて、いままで交流会の内容は、自己紹介と作品の紹介を終えたら何をするかというのをあまり考えていませんでした。
それでいろいろ皆が楽しめる方法を考えてたりしたのですが、どうやらその必要はなかったようで、流れのまま任せていたほうが皆さん一番楽しめるようでした。
いつも流れでそのまま「作業会」になってしまうので、これからは「自己紹介、作品紹介が終わったら各自自分の創作作業。あと適当に雑談」という感じがベストな流れかなと。

 

そういうわけで、これからの交流会では各自自分の創作道具を持ってくるようにしてください。そうでないとヒマになりそうです。
学生が試験前に集まって勉強してるような感じですね。しゃべる人はしゃべるし、黙ってひたすら描いてる人もいます。
あといろんな人が集まって創作してると、思わぬアイデアがわいて、意外なものができあがることがあるので、自分自身の方向性を見つめるのにも役立ちそうです。

 

今後考えている企画のアイデア

自己紹介

初参加の方が主要メンバーにどんな人がいるかわかるように。
またメンバーの中にも互いに知らない人が多いので、そのコミュニケーションのきっかけとして。
方法は自由。文章のみ、作品のみでもよく、気合を入れて作品紹介動画を作るもよし。
おすすめはボイスで自己紹介。なんとなく性格がわかりやすいと思う。
サイトにリンクで入れない秘密のページを作り、メンバーと初参加の方のみに教える。

メディアミックス

既存の誰かの作品に、別の人がメディアミックス
例:小説に挿絵を作る・朗読する・BGMをつける、ゲームのフリー素材の代わりに自作の素材を投入する、イラストに詩をつける、音楽に写真をつける……等

イベントに出る

創作関連のイベントに出店する(同人即売会含む)

遊びに行く

美術館とか漫画ミュージアムとかイベント

展示会

個展の形で行う。

勉強会

講師を呼んで絵やストーリー作成の勉強会。