第13回・関西創作交流会

第13回・関西創作交流会

  • 日時:2018年1月12日(土)
  • 参加人数:12人
  • 場所:京都市右京ふれあい文化会館

 

いつもの右京ふれあい文化会館です。ここでやると参加費がすごく安くなるので助かります。
直前に欠席される方が続出しまして、やはり真冬の時期だと体調を壊しやすいようです。特に風邪をひきやすい時期でもあるので、みなさんお気をつけください。
そして今回欠席された方は、体を回復させて、次回は是非お越しください。お待ちしています。

 

今回は過去にないほど参加者が増えてしまったので、みんなうまく話の輪に入れるかとか、孤立する人が出てこないかと少し心配していましたが、特にそういうことも起こらず、普通に楽しめました。よかったです。

 

それでまあ、やってることはいつもと変わらずで、内容は工夫も何もなかったのですが。
男女半々くらいだったので、

 

向こうで女性陣だけですごく盛り上がってるなぁ…( ̄∇ ̄)

 

と遠い目で見ておりました(笑
初参加の方もいろんな趣向を持っておられて、話題に困りません。気がついたら終了時刻になっているなど、いくら話しても物足りない、と思えるくらいでした。

 

初参加の方もうまく場に馴染めているようで、あまり気を使わなくてもいいかな?と。まあ主催側としては気を使わなくてもいいというのは楽なのですけど。

 

さて、今回出来上がった作品をいくつか。といっても各自持って帰られたので写真に撮れた分だけ。

 

イラスト

 

Mk-2さんの作品です。年賀状イラストです。
そういえば今回は2019年で初の交流会ですね。今年はどうなるかなぁ…

 

イラスト

 

これはアユさんの作品です。今年もたくさん絵を描く、ということで、とても可愛いイラストを描いていただきました。

 

社会人になるといつも忙しくて(精神的にも)、家でじっくり創作に取り組む時間を確保できなかったりします。
でもとりあえず交流会に来てしまうと、作る時間は確保できます。私自身がそんな風に考えていて「普段は絵描かないけどここに来たら絵を描く時間を確保できる」みたいな感じになっています。

 

で、私はというと、変形ロボットを描いておりました。

 

イラスト

 

なんで右半分しかないのかと?
いやこれ、3DCGにして動画的に変形させようとしたのです。半分作ればあとは左右対称ボタンですぐに残り半分出来上がりますので。

 

ロボット描くのって意外と難しい?人間と違って決まった構造がないので、例えば脚を描くにしても、人間なら形は決まっていますが、ロボットだと2本足だったり4本脚だったりキャタピラだったりと色々あります。
色々選択できる分、自由に構造が決められるという意味では、面白そうな題材だと思います。
変形とか、人間ではできませんからね(笑

 

 

次回の日程の決め方について

次回の日程を決めるのがますます難しくなってきました。
人数が増えれば増えるほど、全員が一度に集まれる日は少なくなってきます。これが行きすぎて、1ヶ月後にしようと思っていたのが2ヶ月後になったりすることがありました。これは以前から悩みの種ではありました。

 

それで一つ決めたのですが、基本的には毎月の2週目の土曜にやろうと。
その日で参加者に一度聞いてみて、あまりに参加できない人が多そうなら次の3週目の土曜にしよう、ということになりました。

 

よくよく考えると、「1ヶ月後の土曜はダメでも2ヶ月後の土曜なら大丈夫」という人に合わせようとして2ヶ月後に開催するより、1ヶ月後に1回やってさらに1ヶ月後に1回参加すればその人は後の方に参加できるわけで、全員に無理に合わせて延期するのはあまり意味のないことでした。

 

月末付近は仕事が忙しい人が多そうなので、2週目か3週目です。また日曜より土曜の方がいいという意見が多いので、土曜です。

 

交流会SNS?

関西創作交流会の専用SNSを作ろうとしています。
この交流会はオフで顔を合わせて話すことを重視していますが、さすがに隔月で開催していると物足りなく感じることもあり、その間を埋める方法がないかと模索していました。

 

そこで「スカイプ交流会」というのを以前何度が開きました。スカイプというビデオチャットツールで、家にいながらもネットを使っておしゃべりができるというものです。
しかしこれはいくつか問題がありました。具体的には

 

  • パソコンの苦手な人にはスカイプの導入がかなり難しい
  • かといってスマホで長時間話すのは体勢的にしんどい
  • 映像がないため「空気」が読めず、一度にみんな喋ったりして話が混乱する
  • 通信速度が環境依存で、参加人数が増えるほど通信が遅くなる。参加人数が増えるにつれて環境の悪い人から通信できなくなる

 

というわけで、最終的には今までスカイプを使ったことのある人だけで喋っていた、という、初心者お断りな状態になってしまいました。
これではいけないということで、チャット交流会みたいにしたらどうかというアイデアを出してみました。
LINEの延長線みたいな感じですが、LINEは現在連絡事項の伝達くらいにしか使っていません。それをもう少しラフに使える感じにして、作品とかも載せられるようにしたらどうか、というものです。
WEBアプリケーションの形にすれば、スマホでもパソコンでも入れますので、多分誰でも使えます。

 

メモがわりに仕様がどんなものか書いておきます

 

URLにアクセスして入室、名前を入れると入れる。スマホでもパソコンでも可
LINEのグループチャットのようにメッセージが流れてくる
画面の固定位置に画像を貼り付けることができる。アップロードするとサムネールで画面の特定の場所に順に並べて表示、クリックで大きく表示し、それにつけられたコメントも見られる
音楽やテキストも貼り付けられる
twitterのようなDM可能
終わったら「終了」ボタンを押すことでデータが消される。後に残らない。

 

でもあまり期待しすぎないでください。私がプログラミングで作るので、すごく難しいです。
正直いつ完成するかわからないもので。まあ、、、出来るだけ急いではみますけど。

 

 

さて、今日も終わってから二次会にも行ったのですが、そこで出た話が一つ。

 

黙々と絵を描いているだけでは家でしているのと変わりませんから

 

そうなのですね。人が集まるなら一人でするときとは違う何かを得られるようにしなければ意味がありません。
今はSNSがあるので、ただ作品を作るだけとなれば、ネット上だけでも全て済ませることができます。でも今日の女性陣みたいに、集まって喋りながら作品づくりできるというのは、SNSでもビデオチャットでもできないことです。
それを「できる」と勘違いしてしまうと、凝ったSNSでも作って、ついその「代替」ができると考えてしまいがちです。しかし現実には、対面しないと得られないものもたくさんあるわけです。

 

よくできたウェブアプリができたからといって、現実に集まる交流会をおろそかにしてしまうと、このサークルはつまらなくなってしまうでしょう。そこは気をつけていきたい部分です。